ユラボジャパン株式会社 ドイツJulabo社 高性能・高精度、循環恒温水槽(サーキュレーター)
ユラボジャパン社は、ドイツ ユラボ社が製造する高性能サーキュレーターを、日本国内へ輸入販売しております。
弊社は、北海道のお客様へ販売とメンテナンスを行っております。
シリーズ毎に、機種が豊富にあります。詳しくはお問い合わせ下さい。
イマージョン型高温サーキュレーター、ブリッジ型サーキュレーター (+20℃...+200℃)
ユラボ社イマージョン型高温サーキュレーターは様々なラインナップがあります。容量は50リットルまでのバスタンクに利用可能です。肉厚最大26mmまでのバス取り付け金具付きです。ブリッジ型サーキュレーターは固定用留め金があります。よって簡単に着脱することができます。
イマージョンの深さは16.5cm(14.5cmに縮少可能)です。
浸漬部分は、高品質なステンレス製または高級プラスチック製があります。外部循環用ポンプを内臓しております。
冷却水供給のための冷却コイルもアクセサリとしてご用意しております。
エコノミー・トップテック・ハイテックの各シリーズより選択出来ます。
オープンバスサーキュレーター (+20℃...+150℃)
オープンバスサーキュレーターと高品質ステンレス製バス高温サーキュレーターがあります。PlexiglassまたはMakrolonバスタンクは、内部、外部循環が可能です。外部循環は、ポンプノズルを通して循環します。
バスタンクは容量を変えても使用できます。
アクセサリーには試験管用ラックやバスカバーなどがあります。
冷却水供給用の冷却コイルもアクセサリーとしてご用意しております。
エコノミー・トップテックのシリーズ、約30機種から選択出来ます。
粘度計用サーキュレーター (+20℃...+150℃)
粘度計用サーキュレーターは、槽内のキャピラリー粘度計や密度計を
一定温度に保つ場合に適しています。
バスタンク内の温度分布を最高状態に保ち、高い温度安定性が得られます。
内蔵の冷却コイルは水道水を利用しながら周囲温度近くで温度制御する場合に使います。
温度の較正は、別の較正された温度計との比較により行います。
較正用サーキュレーター (-30℃...+300℃)
ユラボ社製温度センサー検定槽は、温度センサーを必要とする研究所のアプリケーションやDIN ISO 9001:2000の条件に適合した装置です。
この検定槽は一定レベルの液位を保つタンクを備えています。
最高温度安定性は±0.005℃です。
この シリーズの使用温度範囲は+50~+300℃と、-30~+200℃の2種類取り揃えております。
精密Pt100基準センサーをアクセサリーとしてご用意しております。
検定槽検定証明書を出すことが可能です。
高温用サーキュレーター (+20℃...+300℃)
高温用サーキュレーターは内部、外部循環システムに使用されています。使用例として、バスタンクの中にサンプルを直接入れる仕様があります。周囲温度近くで温度制御する場合は冷却コイルをご利用下さい。
高温用サーキュレーターのコントローラーには、トップテックシリーズとハイテックシリーズ2種類の特徴の異なった商品をご用意しております。
超高温サーキュレーター (+40℃...+400℃)
ユラボ社の高温サーキュレーターは+400℃までのアプリケーションに使用できます。サーキュレーターは、短時間で昇温するほか、発熱反応と吸熱反応の急速な補償するための強力な加熱能力を持っています。
閉鎖系の構造は、高温でのしようにおいてもオイルの臭いがでるのを防ぎます。このユニットは、自動昇温機能とバス中の液体の寿命を長く持たせるために分解の保護機能を持っています。充填システムは自動的に液体部分の空気を追い出します。C.U.モデルのユニットは水道水を接続用の補助冷却ユニットを装備しています。このユニットでは急速な冷却により20℃からのアプリケーションに対応します。
主なアプリケーションとして、反応容器、オートクレーブ、冷却管、ミニプラントへの導入、パイロットプランドなどがあります。
高低温用サーキュレーター (-50℃...+200℃)
ユラボの冷却/加熱サーキュレータはバスタンク内での冷却、加熱同時操作を行なう外部システムへの応用に適しています。異なるクラスのモデルでも可能です。装置は、急速に加熱と冷却を行なうために、高い加熱、冷却容量を持っています。アクティブクーリングモデルでは、最高200℃まで昇温でき、(EDモデルでは不可)FPモデルでは、比例冷却コントロールシステムにより、エネルギーの消費を控え、環境への負担を減らします。取り外しが可能な通気格子は埃を取り除いてクリーニングするのに便利です。ハンドルまたはキャスターがついて移動させるのに便利なモデルもあります。全てのモデルはバスの溶液を取り出すのに便利なように装置前面にドレインがついています。
主なアプリケーションとして、フォトメーター、屈折系、粘度計などの外部又は閉鎖系での温度制御などがあります。
クリオコンパクトサーキュレーター (-40℃...+200℃)
新しいCFシリーズはコンパクトな保冷、加熱サーキュレータです。小型の装置は大変小さな面積に置くことがでい、複雑な構造の中に組み込むこともできます。
全てのモデルは2kWの熱容量とDIN12876による安全クラス3を持っています。換気用エアークーリングもまた最大40℃の雰囲気下で非常に密接に装置を並べたり、ドラフトチャンバーの中に置くこともできます。水滴がついたり、濡れたりする部分は高品質のステンレススチールかプラスチック製です。装置は警告機能と安全機能と同様に高い温度安定性のある信頼できるマイクロプロセッサーのエレクロトニクスを備えています。
超低温サーキュレータ (-95℃...+200℃)
冷却と加熱のための、超低温サーキュレーター。
この装置はバスタンクの同時操作を用いる外部の温度アプリケーションに適しています。 この装置は急速な昇温加熱が可能で、外部システムのための特に高い加熱および急速冷却を提供します。
FPシリーズモデルの冷却用コンプレッサーは、省エネルギーの効率向上のため、比例冷却制御方式を搭載しています。 指定の‚W`が付いているモデルは水冷式です。 輸送を容易にするためのハンドルかキャスターが付いています。 バスタンクの液体を便利に排水するための、ドレーンポートがあります。 氷形成を防ぐための改善された絶縁材を提供します。
用途例: カバーが付けられた反応槽、オートクレーブ、ミニプラント設備、
キロの実験室、凍結ポイント決定、口径測定、石油の流動点テストなどの温度アプリケーション。